もふ骨折!

2010年08月21日

実は一昨日の夜22時頃、もふが骨折してしまいました。

ソファーから飛び降りて着地に失敗。
その瞬間「キィー!!」という悲痛な声で鳴き始めました。

もふの先生からは、「ポメラニアンはいとも簡単に骨折しますので気をつけてください」と
聞いていた私達夫婦はすぐに骨折だと思いました。

ソファーの高さは約40cm。
そんな高い所から飛び降りた事は今までなく、油断していたのと、
元々ソファーに乗せていた私たちが悪かったのです。

私はすぐに病院に電話しなくてはと思い、夜間救急動物病院を調べ電話しました。

その状況に私達もパニックになってしまい、
うまくキーボードが打てない私。
泣きながらもふを抱き抱えて謝る夫。

電話番号を押し間違えながらようやく夜間の病院に電話し、タクシーを呼び
もふを連れて行きました。

レントゲンをとってやはり骨折と判明。
しかも2本。びっくりしたのは骨の太さが3.2mmしかなかったこと!!
そりゃいとも簡単に骨折するはずだ。

家に帰ってきて一枚。

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まだ鎮静剤が効いています。
この日は私達の布団の真横にゲージを置いて寝ました。

私は1時間も寝れませんでした。
夫はここ2日間あの時の夢を何度も見るそうです。

翌朝かかりつけのお医者さんに連れて行き、
骨が細すぎて手術が困難な為、
しばらくこの包帯で固定した状態で様子を見るという事になりました。

曲がって骨がつかないか・・・
また、ポメやプードルでたまに骨がつかない子がいるそうで、その2点が心配。

かかりつけの先生は私達の自責具合を見てか、

「飼い主が申し訳ないと思って接していると、飼い犬は調子に乗ってわがままに育ってしまいます。
命には関係ないので、あ〜やっぱり簡単に折れるんだ〜位に思って今後は気をつけてください(笑)
骨がくっつくよりも、接し方の方が大変です。バレないように観察をしてください(笑)」

と言ってくださり少し心が軽くなりました。

本当に私達2人とも落ち込んで、自分を責めていましたので・・・。

そんな中もふさんは骨折の翌朝からは元気。
安静にしてなければいけないのに元気過ぎていつものように飛び跳ねるのでヒヤヒヤ。

おとなしくしなさい!とフセをさせますが、この態度w

IMG_2219.JPG



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お手やマテなどを教える関係で一粒づつ手でご飯をあげていたので
よっぽどお腹が空いていない限りは食器から食べてくれないのですが、
手であげるにしてもいつもより食欲旺盛で、お水も自ら飲みに行きます。
何故?笑


何事もなければ次の病院は来週の土曜。
包帯でかぶれたらそれより前に病院に行きます=3


余談ですが・・・

かかりつけのお医者さんは、
「いない時もあるけど緊急の時は夜でも電話かけてきてくださいね」
とおっしゃってくれました・・・。
ああ何故そうしなかったのでしょう・・・

夜間救急動物病院で・・・
タクシー往復7,000円弱
治療費34,400円かかってしまったー!
しめて約4万円!!!
お金はかかって当然だけど、かかりつけ医だったらもっと安かったはず。
今月テレビも買ったのでかなりキツい家計事情です(笑)




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